厚生労働大臣認定 1級技能士による施工

高機能
断熱カーフィルム


 
The best Car Film
真の快適性は技術の裏づけなしに語れない。


女性に子供にやさしい陽の光、あらゆるドライブシーンを

安全で上質な空間がサポートします。

Sylphide(シルフィード)は特に赤外線と紫外線などの

太陽光線を吸収、または反射することにより、

人に優しい心地よい陽の光を実現しました。

この高機能仕様に加え、飛散防止、防眩、目隠しなど

従来の機能も兼ね備えた全く新しいカーフィルムです。



今までのカーフィルムはUV(紫外線)カットが常識でした。
これからは
UV(紫外線)カット + 断熱の時代です。



従来のカーフィルムの機能
さらに・・・
シルフィードの高機能性 断熱効果!!



断熱効果とは・・・
こんな悩みをお持ちではありませんか?
■快適な車内空間を作りたい
■車内の暑さの原因となる赤外線を遮断したい
■冷房の効果を高めたい
シルフィードは、ガラスの透明感や採光性を保ちつつ、目に見えない赤外線域を中心に、日射を大幅に吸収、反射することで、優れた断熱効果を発揮し、車内の冷房効果に大きく貢献します。
断熱効果と快適な空間のメカニズム


赤外線がほとんどカットされません。
しかし、シルフィードを貼ることで・・・
↓↓↓
※上記数値は、3mmフロートガラスに貼付した場合の測定値であり、保証値ではありません。



一般スモークと比べ、車内の温度上昇を抑えます!!
品 番 可視光線
透過率
赤外線
カット率
紫外線
カット率
SC-7008 8% 71% 99%
SC-7015 13% 71% 99%
SC-7030 30% 71% 99%
3mm
フロートガラス
91% - 35%
一般スモーク 13% 17% 99%
一般スモークは染色タイプのカーフィルムです。

※上記データ(赤外線カット率を除く)は3mmフロートガラスにフィルムを
貼り付け「自動車窓ガラス用フィルム JIS S 3107」に基づき
測定した実験値であり、保証値ではありません。
※赤外線カット率は780〜2100nmでのカット率の平均値です。




可視光線透過率・赤外線カット率・紫外線カット率って何?
可視光線透過率 人間の目に見える光線の事を指します。
この数値が大きい程、無色透明に近く、小さい程濃い色調になります。
赤外線カット率 熱的作用が大きい光線で、この数値が大きい程暑さを和らげる効果があります。
紫外線カット率 この数値が大きい程、お肌の日焼けがもちろん、内装材や積載物の褪色防止に役立つ効果があります。



 特 徴
Sylphide(シルフィード)とは・・・

シルフィードは、太陽エネルギーの中の特に暑さを感じる赤外線を大幅にカットする事により、断熱性能を高め車内の温度上昇を抑え、より快適なカーライフと省エネ効果を追求した製品です。
SCタイプ 赤外線に対して吸収性の高い金属酸化物ITO(酸化インジウムスズ)からなるセラミックを使用し、断熱機能を高めています。透明性も高く、長期間にわたって効果が持続します。
MTタイプ 金属(クロム)をスパッタリング製法にて細かく粉砕しフイルム面に付着させ赤外線を反射、吸収させ断熱機能を高めています。ギラギラ感がなく視認性の高い落ち着いた色調を保ちます。
FGRタイプ SCタイプ(FGR-300)及びMTタイプ(FGR-2500)の断熱機能をもった透明バージョンです。
FGR-300は可視光線透過率が高いので運転席、助手席※1に貼ることが可能です。
※1 可視光線透過率が70%以上確保できる車に限ります。





カラーサンプル
SCタイプ
SC−7008
 可視光線透過率 : 8%
 
赤外線カット率 : 71%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 6%
 日射吸収率 : 63%
 日射透過率 : 31%

 遮蔽係数 : 0.59
SC−7015
 可視光線透過率 : 13%
 
赤外線カット率 : 71%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 6%
 日射吸収率 : 60%
 日射透過率 : 34%

 遮蔽係数 : 0.61
SC−7030
 可視光線透過率 : 30%
 
赤外線カット率 : 71%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 6%
 日射吸収率 : 52%
 日射透過率 : 42%

 遮蔽係数 : 0.67
MTタイプ
MT−9001
 可視光線透過率 : 22%
 
赤外線カット率 : 50%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 10%
 日射吸収率 : 56%
 日射透過率 : 34%

 遮蔽係数 : 0.55
MT−9002
 可視光線透過率 : 42%
 
赤外線カット率 : 49%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 13%
 日射吸収率 : 43%
 日射透過率 : 45%

 遮蔽係数 : 0.68
FGRタイプ
FGR-300(透明・SCタイプ)
 可視光線透過率 : 85%
 
赤外線カット率 : 72%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 7%
 日射吸収率 : 24%
 日射透過率 : 69%

 遮蔽係数 : 0.88
FGR-2500(透明・MTタイプ)
 可視光線透過率 : 74%
 
赤外線カット率 : 80%
 紫外線カット率 : 99%
 日射反射率 : 22%
 日射吸収率 : 24%
 日射透過率 : 54%

 遮蔽係数 : 0.70
※写真はあくまでイメージですので、実際のものとは異なる場合があります。




可視光線透過率・・・
人間の目に見える光線の事を指します。
この数値が大きい程、無色透明に近く、小さい程濃い色調になります。

赤外線カット率・・・
熱的作用が大きい光線で、この数値が大きい程、暑さを和らげる効果があります。

紫外線カット率・・・
この数値が大きい程、お肌の日焼けはもちろん、内装材や積載物の褪色防止に役立つ効果があります。

日射反射率・・・
この数値が大きい程、日差しの反射が大きくなり表面が鏡状になります。

日射吸収率・・・
この数値が大きいほど日差しを吸収します。

日射透過率・・・

日射反射率と吸収率の合計数値を100からマイナスした数値です。小さいほど日差しを和らげる目安となります。

遮蔽係数・・・
太陽光線の室内への流入熱量を表す数値で、厚さ3oのフロートガラスに入射した日射収得率を1.00として、ガラスにフィルムを貼った時の数値を表しています。この数値が小さい程、熱を遮る効果が高くなります。



ご注意

  • カーフィルムは道路運送車両の保安基準によって下記の箇所に貼る場合は、その窓ガラスの可視光線透過率は、70%以上が必要です。お車によって異なりますので、透過率をお計りします。
      1.前面ガラス
      2.運転者席の側面ガラス
      3.助手席側面ガラス
  • カーフィルムを施工後、視認性が落ちる場合がありますので運転に十分お気をつけてください。
  • 施工後フィルムが完全に接着するまで窓の開閉やリア熱線をONにしないでください。
  • サイドクォーターガラスや、リアガラスにグラデーション処理(点々模様)をされている場合は接着しにくいため、外から見ると白くムラに見える場合があります。
  • 施工後フィルムの表面の汚れは、中性洗剤を含ませた柔らかい布で拭き取って下さい。固い布やシンナー・ベンジン等のご使用はお避けください。

MTタイプ・FGR-2500について

  • 電波を遮断する作用があり、携帯電話・ナビゲーションシステム・テレビ等に影響を及ぼすことがありますのであらかじめご了承下さい。
  • フィルム貼り付け直後は、リア熱線をOFFの状態にして下さい。リア熱線をONにしますとメタリック部分に異常を来す場合があります。熱線を入れる場合は施工時の水分が完全に抜けてからにしてください。
  • メタリックタイプ施工済車はドアを開けた状態で放置しますと特にリアウインドウの内側が凹面状態になり太陽光線の反射角、照射時間、熱量等により内装部材または可燃物の発火原因となる危険性がありますので、駐車中、ドアの開放状態には十分ご注意ください。


車種、面数、フイルムの種類、色等によってお値段は異なります。
当社までお気軽にお問い合わせ下さい。


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