奇跡と呼ばれる「ポリマーシーク」のワザ

ポリマーシーク加工は、前処理によって汚れやキズをとり除き、輝きを復元した上に特殊高分子重合体を熱処理定着させたもので、中古車なら新車同様の光沢が蘇り、新車ならその輝きが1年間持続します。一度この加工を施すと、キズも付きにくくなるだけでなく、汚染物や雨、塩害、スモッグなどの腐食の原因をシャットアウトする効果も出てきます。
もちろん、加工後は一切ワックスがけは不要です。


ポリマーシーク施工後の洗車方法
塗装技術の発達でメタリック、ソリッド、エナメル、ウレタン、フッ素樹脂等による多彩なカラーリングの車が登場していますが、ニューポリマーシーク加工は世界中の車にベストの状態で適合するように開発されています。

車の塗装面の褐色、変色、腐蝕等の老化現象は大幅なレベルダウンをきたし、下取り価格にも影響します。どれだけ車の購入時の状態を保てるかで、評価額が決まります。ニューポリマーシーク加工を施した車は、輝きと撥水面で一段と評価を高めます。
ポリマーシークって何?

ポリマーシーク加工は、「より奇麗なクルマに乗りたい。」「下取り価格を少しでも高くしたい。」等々のオーナー様方のご要望にお応えすべく、1981年に開発されたコーティングの液剤(ポリマーシーク)と磨きの技術をセットにした独自のシステムです。

ワックスとは違います
一般的なカーワックスは、塗装面に油膜を作り、それによって光沢を出したり水を弾いたりしています。
密着性も弱く、一時的な保護ですから、当然雨などで流れ落ちてしまいます。

また、雨などによってワックス上の水滴は半円球状になるため、レンズ作用を起こし太陽熱を集め、塗装面を焼いてしまう(ウォータースポット現象)などクルマの老朽化の原因につながる場合もあります。

その点ポリマーシーク加工は、特殊高分子重合体(塗装粒子よりも堅く、しかも超微粒子で酸などの化学反応に強い特殊ポリマー分子)を表面 の塗装分子に浸透させ、さらにごく薄い保護被膜を形成し、油汚れや紫外線、ホコリ、酸性雨から塗装面を保護します。
「ポリマーシーク加工液」は油性ではありませんから、何回水洗いしても流れ去ることはありません。
ポリマーシーク加工・こだわりの10工程
 1.洗 車
車のボディをキズ付けないようたっぷりと水をかけ、塗面の汚れを浮かせます。その後当社オリジナルシャンプー(中性)で洗車し、水気をよく取り除きます。
 2.塗面のチェック
オリジナルカルテ(塗面診断書)に従い、ボディの小キズや塗装の種類、痛み具合などの状況に合わせて作業用具・工程を選定します。
 3.付着物 (WAX・鉄粉・建築ペイントなど) 除去
新車でもボディに鉄粉などの付着物が付着しているため、液剤や粘土で除去し、エンブレム/ドア部分のWAXカスは専用クリーナーで落とします。また、全面のWAX分は脱脂剤で落とします。
 4.マスキング作業
ゴム・メッキ・樹脂部分などに液剤が付着しないようにマスキングテープで保護します。
 5.鏡面処理(小キズ取り、塗面調整)
電動ポリッシャーを使用し、新車時の光沢を妨げている小キズ・劣化部を取り除き、より平滑(鏡面状)になるように処理します。処理内容はキズの量、深さ等、塗面状況に応じて変え、細かいところは手作業で行います。
 6.脱脂処理
液剤の余剰分やWAX分(新車の場合)を脱脂剤で取り除き、密着性を高めます。
 7.ポリマーシーク加工
ポリマーシーク液を、独自の施工方法でコーティングします。
 8.ダブルコーティング
ポリマーシークをそれぞれダブルコーティングし、さらにヒーター・促進剤を使い、定着をより強化させます。
 9.仕上げ
マスキングテープをとりセーム皮で乾拭きし、さらにドアノブなどの細部を仕上げます。
 10.最終チェック
拭き残し等がないか室内と室外で最終チェックをします。



お値段は車種・年式等により異なります。
お車の状況(塗装面)により前処理(追加料金)が必要になる場合もございますので、お気軽にお問合せ下さい。
当社はDMC(ダイワみなくるチェーン)加盟店です。
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